2012年7月20日金曜日

年中行事?

今月28日()の午後は院長が研修のため不在となります。
代わりに滝川一成前院長の診察となりますので、ご了承ください。

【本題】
梅雨明けと同時に事務室のエアコンが故障しました。
皆さんもご承知の通り、『節電』の夏ですから設定温度は若干高め(28度)にしております。
それでも猛暑日は、外気より十分に涼しいはずなのです。
ですが、体感温度は個人差がありますので全ての人に満足いただける環境づくりは難しいですね。

過剰と思われるかもしれませんが、この夏、事務室はほとんどエアコンを作動させていませんでした。
患者さんが来室するでもないし、来客対応をするわけでもないので節電のためにガマン!と。
さすがに熱中症になっては業務に支障が生ずるので外気が30度を超えた日につけたのです。
う~ん、やっぱり快適です。
と思った矢先、コントローラーが点滅・・・
もはや、これは年中行事。
毎年、どこかしらのエアコンが壊れます。
長く使ってりゃ仕方のないことかもしれないのですが、買い替えるにしても高いんで躊躇しちゃいます。

(広報ポスター;本文とは関係ありません)

業務用のエアコンは室外機1に対して室内機が複数というパターンが多いので、1パッケージの価格が高額となります。
したがって、我々のような零細事業所がホイホイと簡単に更新することができないんです。
現在でも「医療業はもうかる」「医者は金持ち」という認識の人がおりますが、これは過去の話なんですね。
病院ですら潰れていく時代です。
地域によっては公的病院が民間病院と合併するなんていう話も。
現に、当地方は昨年から「病床不足地域」。
とにもかくにも「医療費抑制」なんだそうです。
そうしたいのは財務省だけで、政治家だってどれだけの人が理解しているのやら。
おっと、話がずれました。
そんな訳で、しばらくは猛暑との戦いになります。

元来、夏は暑いもの。
汗をかくことは新陳代謝を高めることにもなるし、熱中症さえ気をつけて頑張りますっ!

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